遅れましたがチャレンジデー行ってきました

去る5月18日、チャレンジデー2013in由利本荘に行ってきました。
残念ながら雨天で外では運動できないできにくい状況だったのですが、カダーレには結構な人数が集まりまして、ストレッチで楽しむことができました。自分は日ごろからインドアひきこもりニート生活やってますので、良い機会になりましたよ(笑)
チャレンジデーは他の市区町村との対決という形式で行われ、今回由利本荘が対決したのは愛知県碧南市さん。結果は見事に勝利ということになりました。碧南市さんではうちの市旗を掲げて頂いたとのこと、粋ですねえ…。
今回は由利本荘初参戦ということだったのですが、次回もあるならば折角の機会、どんどんと種目イベントなど増やしつつ継続していっても面白いのではないかなと思います。

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「スーパーボックス」モードのカダーレ

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市内のインストラクターさんによるストレッチ。お話が面白かったです。

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チャレンジデー大使の小野喬さん。”鬼に金棒、小野に鉄棒”。

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コミュニティ論的なナニか:コミュニティを色んな意味で大きくするには

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雑考。コミュニティってのを広げるには。

何かしら特定のコミュニティだけが元気、ということではそれに比較的近い場所で関わる人たちの中でしか効果は波及されない。基本的にコミュニティというのは内部方向にパワーを発揮するもので、コミュニティが拡大する、あるいはコミュニティから外部環境に影響を与えていくためには、単純にコミュニティ内の活動に注力するだけでは最終的には不足する。
もちろんコミュニティ内の独創性や面白さが、外部への波及効果を高めることになるのだけれども、そこで満足してはいけない、というお話。
コミュニティの目的がコミュニティ内部の活性化ということであれば、「拡大」することはそこまで重要視しないで良いのだけれども、地域活性化という文脈の中での活動を掲げる場合、外部環境を考慮した活動を検討しなくては片手落ちになりうるんですよね。地域、社会ってけっこう複雑で広いので。ただ問題として、コミュニティ単体では内向きの影響力が強いので、やり方を工夫する必要があると。
方法のひとつとしては、比較的近いテーマを持った他のコミュニティと共同プロジェクトを行うことで、お互いに属するメンバーやその周辺の人々のコミュニケーションを促進し、情報や人員の交流をしあうことなどがある。これは一時的にでもコミュニティを合体することで、その目的を、拡大したコミュニティの中で強化する形式で、例えるなら複数の町内で祭りをやることで、喧嘩もするけどだいたいはスゲー盛り上がって楽しかった、というような具合。
他には、コミュニティの入り口を多様に設けることなどがある。複数のコミュニティを部分的にまとめつつ、別個のPR団体を設けることで達成されている事例も多い。例としてはくまモンのように、PRしかしねえけどなんかおもしれえしかわええというキャラを作り、その絡みの中で各コミュニティがチャンスを得て新規メンバーを開拓していくような形式。
どの方法にもいえることは、コミュニティ単体ではなく複数で取りかかりモノゴトを少しずつでも大きくしていくこと、メンバーや準メンバーというような人員をターゲットにしていくこと、など。要はコミュニティの活動が大きくなっていったり、認知する人が増えればそれだけ影響力も直接間接的に拡大していくということで、流れとしてはそこまでむつかしくはないかと。やるにはそりゃもちろんむつかしいですけどね!
とまれ、単独行動というのは相当のセンスやアクションの規模がなくては辛いので、積極的に内外との協力を図っていこうということで。昨今の地域活性化事例は、かなりたくさんのコミュニティ、プロジェクトが出て来てはいるものの、単独行動前提もしくはそうした連携や協力が中長期的に取れていないこともあるようなので、どんどん大きく広く出ていくことも大切かなと思いました。

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Photo20130510/garden

ハーブを植えました。パセリ2種、バジル2種、ペパーミント、タイム。

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角館~雫石

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「みえない雲」観賞など

ちょいちょい話題になってる通販生活の付録DVD「みえない雲」を観ました。
まあなんていうか、☆3.5。前半ハイスクールきゃっきゃうふふ、中盤パニック、後半ヒューマンドラマといったような構成で、内容としては原発事故の影響でいろんなものが狂ってほんとに皆苦しいけどそれぞれ生きていこう寄り添っていこう、というような。個人的にはあんまりそういうタイプのストーリーに思うことや感情移入はほぼしない人なので、評価が難しいところではありますが。少なくとも駄作じゃないけど、素晴らしい素晴らしいとクラップするほどでもないという感じです。悪く言えばありきたり、良く言えば王道。

通販生活といえば反原発・沖縄問題をよくよく取り上げて記事にしている左翼寄りの論壇ともなっているわけですが。基本的に雑誌本体の論調としては原発ゼロを目指しつつ、原発稼働派もやんわりとした口調で取りこんでいきたい、というような具合(だと思うん)ですが、正直なところ訴えているポイントはどうなんかなと。
例えば、巨大地震が再び起きてその時に原発が事故ったらどうするのか。その時が来るかはわからないが、311の経験として事故る前に止めた方が良いのは道理、というような形で書いておられます。
ですが、巨大地震がまた起きた時に止まるのは原発だけじゃなくて他の火力や水力も同様でしょうし、その時に原発以外の発電施設が大きくダメージを被り、原発は大丈夫だったらどうするんだろうという疑問があります。現状、原発は軒並みストップがかかっており、その分を火力発電で頑張っているわけですが、火力発電施設はちょいちょい細かな問題が生じるので止まることもあります。メンテがけっこう大変らしいんですね。で、現状のようなあまり想定していなかった形で多少無理しながら動かしてる火力発電所が、次の大地震で大丈夫なんだろうかと。
通販生活さんが述べたいことはある程度わかるんですけどね。とはいえ、その他にも言及不足や乱暴な部分があるのは否めないところで(LED製品に「私も脱原発」なんてコピーは正直どうかと)。まあ勿論、原発で続けていくにしても貯蔵プールやら活断層なんかの問題はあるわけで、そっちについて専門家の意見を取り上げるのは良いと思います。バランス取って頑張って頂きたい。

原発問題というのは、散々信用が落ちてきていた政治における危機管理の甘さが地震でボロっと出て来ちゃったという登場の不運や、戦後日本独特の原子力嫌悪、巨大な被害については「皆で寄り添おう」という阪神大震災以降の風潮など、大なり小なりの環境からの影響が大きくて、感情的に先走る部分が大きく、まっとうな議論のための環境が失われている気もします。SNSが広まりそれぞれ気軽に発信できるようになったといっても、SNSで相互に深く交流ができるかというと難しいところもありますしね。
現場の話をすれば、代替エネルギーにしたって充分な技術と人員と量産体制を確保するには10年以上はかかるでしょうし、復興にしたって資金調達と調整でもっとかかるでしょう。そういった気の長い流れ、現実的な壁についてももっと注意と関心を振り向けたりするべきではないかと。
未来のことを語るのは良いのですが、それで頑張ってる現場を邪魔しちゃいけませんし、素人なりの謙虚さや、思うのは自由でも言って良いこと悪いことということも考えなくちゃと思います。結局、2年近く経ってもいまだこのくらいしか状況が進んでいないというのは、そういった環境の落ち着きが足らないのも少なからずあるでしょう。

などと機会に乗じてつらつらと考えていたことを。


デフラグ

上手くいっている地域活動には、中心としてほぼ必ず熱意と余裕のある個人が存在する。その個人のモチベーションとそこから生まれる継続力が、周囲の人間を感化し、周囲の環境へと影響を与えていき、行政区画という規模の運動に発展していく。
一方で、その熱量が暴走もしくは明後日の方向に突き進み始めると、周囲の人間への感化までは到達できても環境の変化までは進むことができないこともある。簡潔に言ってしまえば、たくさんの人たちやシステム化された環境を変えるには、それ相応の謙虚さや段取りが必要であり、盲目的な運動は逆効果を生み出す場合もある、ということ。
熱意をもって何事かを成し遂げることと、周囲との折り合いや妥協を模索することは、なるべくならば等価で考えた方が良いというのが個人的な意見です。次の大河ドラマで「ならぬものはならぬのです」というセリフがあったんですが、なんか色々とそれで燃焼しそうなので先んじて。

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ということでまったりと色々整理しつつ、昔撮影した写真を眺めております。
主に自分はトイデジユーザーでして、つっても最近は写メとデジイチばっかり振り回していましたが。どうも横手の細谷さんが今年はカメラ使っていきそうなのでトイカメラ売り込むぜ的な意味でぼちぼち良い写真をば掲載してみんとします。
ちなみに自分が持ってるのは、デジタルハリネズミ2、NeinGrenz5000t、Vivitar5050、Vivitar8027。それぞれに独特の味があって良いのです。
詳しくはギズモショップCameraTalkをご覧あれ、という投げっぱなしジャーマン。


三が日も終わりましたが

今年の抱負は「社会復帰」ということでひとつ。

昨日はWeLoveAkitaさん主催の「あきたさみっとvol.4」にお邪魔してまいりました。久しぶりな方々も多く、また新しくお話できた方々も多くで、喝が入ったような気持になりました。まあビアー飲みすぎて胃に余計な喝も入った気はしますが(笑)
自分はちょっと人脈があるくらいなもので、いままで確固たる成果というのは何も出してきていません。あと数年もしたら、ああいった場でちゃんと内容のある話ができるような形まで持っていきたいなあと。まずは無職じゃ格好つかないので地に足付けませんとね…。
なにはともあれ、そんな具合にて新年開始としようかなーと思います。今年も生暖かく宜しくお願いします。


東北電力の電力需給について120703


本文とは関係なく、紫陽花がちょうど見頃です。

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今夏の電力需給の見通しと節電のお願いについて| 東北電力

> 当社の電力需給につきましては、8月の供給力が1,475万kWに対し、需要は1,422万kW(一昨年並みの猛暑時において、節電効果として50万kW、需給状況が逼迫した際に電気の使用を抑制いただく随時調整契約発動分の12万kWを見込んだ場合)、供給予備力が53万kW、予備率は3.8%の見通しとなっております。
> このように、猛暑時においても、節電が定着していることを考慮した場合には、供給予備率を3%程度確保していること、また、被災地の復興需要に配慮する観点から、当社管内には、「数値目標を伴わない節電」を要請することとしております。
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> こうした想定を踏まえますと、当社の場合、この夏は供給力に余裕があるようにも見えますが、その前提は、節電効果や随時調整契約の発動、緊急設置電源の新設、火力発電所の増出力、自家発所有のお客さまからの余剰電力購入を含め、需給両面にわたって、あらゆる対策を最大限織り込んだものであります。
> 震災以降、火力発電所においては、点検期間を可能な限り短縮し、高稼働の運転を継続している状況にあります。このため、例えば火力発電所が予期せぬトラブルで停止しただけで、供給力不足に陥るといったリスクを抱えており、決して万全と言えるような状況にはありません。

↓わかったこと↓
平成24年8月の電力需給見通しは、供給力1475万kw、最大電力需要1422万kw、供給予備力53万kw、予備率3.8%。7月は供給力1477万kw、最大電力需要は1413万kw。
但し、この数値は、節電や発電力増出などを最大限対応した場合で、更に猛暑を想定している。

過去の月別電力需給実績|東北電力
資源エネルギー庁 インフォメーション 統計情報_電力調査統計_調査の結果

↓わかったこと↓
東北電力管内において販売電力量は、夏場よりも冬季、特に1~2月の方が高い。例として、平成22年度は夏季は7月が74億4170万kwh、冬季は1月が79億4300万kwh。
資源エネルギー庁の統計資料、「2-(2)月間最大電力」の項から、1月と7月の月間最大電力は以下の通り。
1月:
平成24年 1355万kw(911万kw)
平成23年 1470万kw(1220万kw)
平成22年 1452万kw(1252万kw)
平成21年 1392万kw(1073万kw)
平成20年 1488万kw(1224万kw)
7月:
平成23年 1177万kw(839万kw)
平成22年 1457万kw(1140万kw)
平成21年 1300万kw(1131万kw)
平成20年 1428万kw(1236万kw)
平成19年 1351万kw(1118万kw)
(※括弧内は自社発電量)

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 「電気なしで北海道の冬を越すには… – Togetter」を見て。とりあえず、ざっとですが調べてみました。
 結果として、「この夏場は乗り切れたとしても、冬は大丈夫なんだろうか?」という疑問が東北電力管轄内でも。冬の方がまあ辛いんですよね。勿論、この冬の気温がどうなるかや、別の電力事業者から電力の融通がどの程度受けられるかなどの不明確な変数があるので、正確かと言われると微妙なところではあります(なので鵜呑みにはしないで下さいネ)。
 まあ、火力発電所といえば色々トラブルが起きるのが常な気がしますし(業者がサボってるんじゃなくて元々そういうものらしい)、今夏の対応で結構無理して動かしてるようなので、その点で供給面今後安定するか心配ですね。こうなると、自分としては無理やり節電して日常生活でのリスクを増やすよりは、充分な慎重を期しつつも原発稼働を期待したいところではあります。
 長期的に見た場合、地震大国である日本の地域柄、また地震だけでなくテロや戦争などで標的にされうることなどのリスクを考えると、発電力としての役割以外にもメリットはあるにせよ、原発へ頼ることは減らしていった方がベターであるとは思うのですが、まず短期的な生活問題としては頼らざるを得ない部分もある、といったところで、上述のTogetterでアサイさんが話されていた内容に概ね同意するところです。
 まあ、上記に出したデータ云々の背景についてそこまで詳しくはないので、本当になんとも言えないところは大きいのですが、いざその時になって困ったとならないように色々準備はしておきたいなと思いました。親に聞いたところ、去年の12月に石油ストーブ買いに行ったらば、その時にはもうチープな商品しか残っていなかったそうで。暖を取る以外にも色々電気は使ってますし。
 一番怖いのは、家に寝たきりの婆さん(先日米寿をお迎えできましたが現在入院中、早く良くなれー)がいるので、もし何かあった時に対応が遅れたら…というところです。いや本当に、電気が無いとじっちゃばっちゃが辛そうで。
 色々と、悩ましいですね。

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栗駒山に温泉に入ったり寄り道したりしに行きました。行きは曇りでしたが、帰りは晴れ晴れ。気持ち良い日和です。

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親父殿の庭。バラが咲いてきてクマバチの御一行様が良くやって来るようになりました。ぶんぶん。