引っ越し&4月の漫画

 ということで、こちらのブログではマトモな初エントリということですが。
 4月に入りまして、身辺も少しずつ新しくなっております。震災の影響で大学は5月入らないとやらないんですけどねー、自然相手なのでここはしょうがないかな、と思いつつ。ちまちまと勉強しつつ、ちまちまと読みたかった小説(森博嗣のVシリーズ)読んだりとか。あとは花見にも行ってまいりました、秋田飲みにも。そんなこんなで、えぇ、なんだかんだで楽しんでおります。ただ、「5月から学校」っていうのは、もう間違いなく5月病フラグですよねえ…(笑)

 さて、趣味の話題ということで、漫画の話。
 今月前半は特に欲しいのは無かったんですが、22日に『百舌谷さん逆上する(6)』、25日に『テルマエ・ロマエ III』が出ます。
 『百舌谷さん逆上する』は所謂ツンデレがメインヒロインのコミックなんですが、キャッキャウフフするんじゃなくて小学生独特のクラスの雰囲気とか恋愛事情とか精神的なビョーキだとか“現実は非情である”とかそういうタダのツンデレ漫画では御座いません。作者の篠房六郎さんは『空談師』『ナツノクモ』とかで一部には有名だと思いますが、一部は一部なのよね。とまれ、ドMを自称する自分としてはなかなか良い内容です。はい。
 『テルマエ・ロマエ』は、ローマ時代と現代日本の「風呂」をリンクさせたというかなり新しい類のテーマな漫画ですが、日本人としては間違いないと思います、あれは。話題にもなってるので読んでらっしゃる方も多いのでは。自分、小田急沿線に住んでるものですから、ひらりロマンスカーに飛び乗って箱根に行きたい病を誘発させられます。あれは、きつい。
 今月はその2冊かなあと思いつつ、一方でサンデーに連載開始されたという荒川弘さんの『銀の匙』も単行本化が待たれるところです。荒川さんは多分説明不用であろう『鋼の錬金術師』の作者さんなのですが、『百姓貴族』というコミックで書かれてたように元北海道農民であり、『銀の匙』も農業高校における学園モノなんですな。上のタイトルに貼ってあるリンクから飛べますが、そこで第1話が見れますので是非。農業系学園モノ(正しくは大学モノ)といえば『もやしもん』ですが、負けず劣らずの展開を期待しております。

 とまあ、そんな具合で漫画読みは引き続き続いてるわけですが、棚がそろそろ厳しい&実家帰る時を考えてそろそろ減らさないとならんのですよねえ・・・なんか何度も整理整理詐欺やってる気がしますが。やろうやろう。