デフラグ

上手くいっている地域活動には、中心としてほぼ必ず熱意と余裕のある個人が存在する。その個人のモチベーションとそこから生まれる継続力が、周囲の人間を感化し、周囲の環境へと影響を与えていき、行政区画という規模の運動に発展していく。
一方で、その熱量が暴走もしくは明後日の方向に突き進み始めると、周囲の人間への感化までは到達できても環境の変化までは進むことができないこともある。簡潔に言ってしまえば、たくさんの人たちやシステム化された環境を変えるには、それ相応の謙虚さや段取りが必要であり、盲目的な運動は逆効果を生み出す場合もある、ということ。
熱意をもって何事かを成し遂げることと、周囲との折り合いや妥協を模索することは、なるべくならば等価で考えた方が良いというのが個人的な意見です。次の大河ドラマで「ならぬものはならぬのです」というセリフがあったんですが、なんか色々とそれで燃焼しそうなので先んじて。

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ということでまったりと色々整理しつつ、昔撮影した写真を眺めております。
主に自分はトイデジユーザーでして、つっても最近は写メとデジイチばっかり振り回していましたが。どうも横手の細谷さんが今年はカメラ使っていきそうなのでトイカメラ売り込むぜ的な意味でぼちぼち良い写真をば掲載してみんとします。
ちなみに自分が持ってるのは、デジタルハリネズミ2、NeinGrenz5000t、Vivitar5050、Vivitar8027。それぞれに独特の味があって良いのです。
詳しくはギズモショップCameraTalkをご覧あれ、という投げっぱなしジャーマン。